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cdk (TypeScript) とLambda (Java) でHelloWorldする
[Ubuntu] Lambdaのローカル実行 (sam local invoke) でdockerが認識されない
事象
AWS SAM (Serverless Application Model)を利用してlambda関数をローカル実行しようとした際、次のエラーが発生しました。
$ echo {} | sam local invoke HelloWorldFunction
/usr/lib/python3/dist-packages/paramiko/transport.py:237: CryptographyDeprecationWarning: Blowfish has been deprecated and will be removed in a future release
"class": algorithms.Blowfish,
Error: Running AWS SAM projects locally requires Docker. Have you got it installed and running?
dockerのインストールができていない場合はdockerをインストールしてください。 ここでは、dockerは起動しているもののSAM CLIがdockerを認識していない場合の対応について解説します。 次のコマンドを実行することでdocker daemonが起動しているかどうかを確認できます。 筆者の環境はUbuntu 22.04です。
AWS Summit 2024のまとめ
AWS Summit 2024に参加してきました。以下は印象に残ったセッションのメモとなります。
目次
- AWS Summit とは?
- 個人的キーポイント
- セッションハイライト
- レジリエントなサービス
- 非同期システム
- 超高負荷サービスを提供する工夫 (1 億台同時接続)
- 実践的な知識
- 監視設計
- AmazonQ
- 感想
AWSSummit Japan とは?
- AWS を利用する人々が集まる年 1 の イベント
- ベンチャー/SI/ユーザー企業がそれぞれの目線でシステムについて語る
- 登録者 5 万人/150 以上のセッション/250 以上の展示
- 10 以上のセッション (40min) が常時開催 6 term 2 day
- どの会場も一杯で立ち見が発生する/事前予約必須
- 展示はシステムのアーキテクチャの紹介やログ基盤/開発環境に関するツール企業 (NewRelic CloudFlare, HashiCorp etc.) など
- 早く行けば座布団と弁当がもらえる
- DJ の Live, QuizKnock のイベントもある
- お土産もたくさんもらえる
キーポイント
- 生成 AI
- AWS は ChatGPT のような frontend アプリや API, 学習/推論の基盤など様々なフェーズをサポートできるように抑えている
- サーバーレス
- サーバーを常時起動しない/オートスケーリングのサービス
- 実行時間やリクエスト量に応じて課金
- サーバーレスを活かしたアーキテクチャ紹介も多い
- レジリエントな (障害に強い) アーキテクチャ
- AWS のデータセンターのいくつかが止まってもサービスは提供し続けることができるか
- 突発的な負荷や外部要因による影響を最小限に留めることができるか
ハイライトセッション
レジリエントなサービス
AWS-14 AWS でレジリエントな分散システムを構築するためのデザインパターン
AWS-59 アーキテクチャ道場 2024!
AWS はインフラの障害をサポートしない代わりに、障害につよいシステム構成を取ることを推奨する
マイクロサービス特有のアーキテクチャーパターンが存在する
- 例外の回し方
- サーガパターン
- 障害の影響を抑えるバルクヘッド
- サーキットブレーカー
- 例外の回し方
バグや障害の分類や定義がある
- ハイゼンバグ/繰り返し発生する
- ボーアバグ/特定の状態で発生するバグ(本番システムの大部分はこっち, 大変)
- 一部のサービスが落ちたら?
- グレー障害/ブラウン障害
クラウドやマイクロサービスのアーキテクチャのデザインパターンを知ることで、引き出しが増えそう
対障害性の高いシステム設計になるような勘所/工夫を知ることの重要性